関西に引っ越したけど、どうしても関西弁に馴染めない方へ!

生活

怒鳴られている感じがして怖いんです!

関西でも、関西弁の緩い阪急神戸線沿線に引っ越してはいかがでしょうか?

(結論)

関西と言えども、範囲は広く、西は神戸から、東は、滋賀県米原市あたり、北は琵琶湖の北端近江地方、南は和歌山のほうも関西地域に当たりますから、その地方により独自の方言があります。

大阪の南の地域、河内地方などでは、普通にしゃべっていても怒鳴っているように聞こえます。

京都のほうも地域により違います。下町は下町言葉を喋りますし、永らく(元)お公家さんの暮らしている街ですから、とても上品なイントネーションでしゃべる方々も多くいる素敵な街です。

ここは絶えず観光客が人口の何倍も訪れている街なので、日本語でも標準語、方言など様々ですが、それ以上に外国語の飛び交っている街ですから、普段の会話で標準語をしゃべっても全く違和感はないでしょう!

私の住む阪急塚口周辺には、都市銀行、大手企業の社宅が沢山あります。

いわゆる転勤族も多く、小学校でも中学校でも高校でも、多くの転勤族のお子さんがいて、関東から引っ越してきた子供たちは普通標準語をしゃべります。

それが理由かどうかは分かりませんが、このあたりの関西弁は、怒鳴っているようなイントネーションではなく、「〜そうやねん!」とか「〜せやね〜!」とか、語尾が柔らかいです。

そうなんや〜! 優しいねん!

 

関西に引っ越してくる前に、優しい関西弁を話す地域が分かればイイですね。

(根拠)

地方から関西地域に引っ越してくる方々は、そのことが良く分からずに住んでみてから、「ええ〜そんなに関西弁って怖いですか? 普通にしゃべっていると、むしろやわらなく優しい言葉も多くあるんですよ〜!」とかの肯定的なコメントも多くみられます。

その反面、引っ越した場所を間違えると、

「私は関東から関西に、主人の転勤で一年ほど前に引っ越したんですが、いまだに関西弁には慣れません。というか怖いです」

だって怖いんですもの!

 

物価も安く、惣菜なども美味しく、生活環境は以前暮らしていたところよりも凄く良いのに、「この関西弁が怖く、言い方がきついので、普段の指導でも怒鳴られているように感じたらどうしよう?と思うと、いまだにパートに出るのも躊躇しています!」というコメントもあります。

どうしてこんなにも差があるのでしょうか?

それは、引っ越した場所にあるようです。同じ関西でも、河内地方から阪急沿線に引っ越してきた人の中には、「この辺りの人は気性が優しいので嬉しいです」と言う方もいます。

その方は、広く地域の方々と接するお仕事をされているのですが、「河内地方の方々は、気性が荒い!」だからケンカ腰の話し方をする。言葉づかいの荒い人は気性も激しい!と感じている人もいます。

 

ただ、仕事の業種によっては、標準語を余り使わないほうが良い場合もあります。それは、建設工事や土木工事の現場などで働く場合です。

職人さんの中には、標準語で話されると、バカにされた!と思う方もいるようです。

横浜に生まれて育った友人が大手建設会社に入り、関西の現場に現場監督として配属された時「現場に行くと、怒鳴られるので、現場に行くのが怖い!」という人もいますが、普段はとても温和で上品な話し方をする人が、現場監督として現場に入ると職人さんよりも荒い言葉をしゃべるのは「職人さんと同じ目線で話すことが大事なんだ!」とおっしゃっていました。

 

関西に引っ越してくる前に、どんな関西弁を話す地域なのか調査しましょう。

(まとめ)

勤めている会社都合の転勤の場合で社宅がある場合には、住む地域を選ぶのは難しいかもしれませんが、そうでない場合には、事前に調査してから引っ越すほうが、ご家族へのストレスが少なくなり楽しい社会生活が出来ると思いますので、どうかお役に立てれば幸いです。

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