長所進展法の勧め!子供の個性を伸ばす教育をしたい親御さんへ!

教育

 

僕がオーストラリアで娘を育てていて気づいたことなんだ!

(問題)

日本では、イジメや不登校の問題が日常化しています。

長所進展法の勧め!もっと伸び伸びとした環境でお子さんを育てたいと言う需要があります。

 

長所進展法の勧め!実際に実践しているオーストラリアで子育てしませんか?

(結論)

国自体が個性を重んじる長所進展法を推奨している国で子育てをすることがベストです。

そんな国はあるのでしょうか?

 

はい!あります。それはオーストラリアです。

 

個性を尊重し、個性を伸ばして上げる教育をしています。

 

良いところを伸ばしてくれるので、反抗することがなく、反抗期!と言う概念自体が薄い!

娘のオーストラリアの学校は、カソリック系の学校だったのですが、イジメはなかったようです。(学校によりかなり違うと思います)

 

長所進展法の勧め!オーストラリアで生まれ育った娘を見ていて気がつきました!

(根拠)

私は、娘をオーストラリアで育てたので、

日本の教育とオーストラリアの教育の違いが大変良くわかりました。

 

私は、オーストラリアで起業し、現地の女性と知り合い結婚し、娘を授かったのですが、その娘はオーストラリアで生まれ育ちました。

娘を育てる過程で、まさしく、国自体の教育方針が、個性を重んじる長所進展法を実践している!と言うことを実感しました。

 

最初に驚いたのは、娘が小学校に上がった頃、宿題が全くないので大変焦りました。

 

英語はアルファベット26文字だけなので、日本語と違い漢字を覚える必要がないので、それでも良かったのかもしれません。

それを良いことに空いた時間を、日本語を覚えさせる為に、毎週末の日本人学校にも入れ、近くの公文教室にも通わせて、自らも教えたので、娘は片言ですが正しい発音で日本語が話せます。

あちらでは日本人の多く住むシドニーやゴールドコーストなどには、日本人の経営している公文教室があるので、通わせることも出来ますね!

今では、ZoomやSkype、メッセンジャー、LINEなど、当時と違い、無料で何時間でもコミュニケーションができる手段があるので、学習をする!と言う観点ではハードルがかなり低くなっていますよ。

娘が小学校を卒業する頃には、私は妻と別れていて、単身日本に帰国しており、娘に会いに毎年渡豪していましたが、娘は、現地で、母一人子一人で育っていたので、ワガママになっていて、日本の教育が優れていると思っていたので、中学校からの6年間は日本で教育したいと思いました。

 

そこで「中学一年生になった時から日本で預かりたい」と、別れた妻と相談し、「1年間だけなら良い!」と言う了承を得た上、帰国子女が日本に馴染むため国内の子供達と共に学ぶことを目的とした中学校に入れたのです。

 

「やった〜!大好きなパパと暮らせる!」と、

娘は、日本に憧れていたので、喜んでやってきました。

ところが、あれほど闊達(かったつ)で朗らか(ほがらか)だった娘が、何と段々ふさぎ込むようになったのです。

心配して聞いてみると、あちらでは、分からないことはドンドン質問するように教えられていたのに、日本では、質問をすると、先生が驚いて、答えられない。

「教えられたことを静かに聞いて覚えなさい!」と言った態度だったようです。

更に、授業が終わったら、真っ直ぐ家に帰るよう指導されたので、友達が出来なかった。

一学期の終わり頃になると、学校に行きたくないので、朝になると熱が出てきてしばしば休むようになってしまいました。

 

結局、夏休みに入った途端に帰国し、8月も押し詰まった頃に、日本に帰ってきて、二学期の始業式に出たところ、宿題をしていなかったことを先生に日本語で怒鳴られたのをキッカケに、「もうダメだ!」と諦めて、学校を辞める決意をし、即座に帰国してしまったのです。

夏休みにあちらに帰った時に家族会議を開き、

「もしダメだったら、今なら留年しないで戻れるので、日本に戻ってから決めなさい!」

と言うことでした。

6年間預かるつもりでいたので大変なショックでした。

 

一体、何が問題だったのでしょうか?

 

日本では、ロボットのように従順な人材に育てる為、子供を形にはめることを重視しているので、規則を守らせる為、先生は、上からの目線で子供をコントロールしようとしますが、オーストラリアでは、先生の役割りは“子供のイイところを見つけ、それを伸ばしてあげる!”と言うところに重点が置かれている!

と言うことが分かりました。

 

なので、先生と生徒の関係も、お兄さん、お姉さん、と接しているような感じで、日本のように先生と生徒という上下関係ではないような感じでした。

 

長所進展法の勧め!オーストラリアで子育てしませんか?

(まとめ)

オーストラリアは親日国で、日本人の留学ビザを取るのはそれほど難しくなく、親御さんはその同伴ビザを取れば良いので、昨今のようにインターネットを使ったビジネスを展開する人が増えている中では、かなり現実的になってきました。

 

ビザ取得費用:約70万円〜150万円程度、

学費:公立学校原則無料、私学:年間100万円〜、

住居費:2LDKで、シドニーなどの大都市は月15万円〜、ゴールドコースト、ブリスベンなどの地方都市で10万円〜

生活費:自炊をすると日本と同じぐらい。外食をすると日本よりは高いです。

移動するのに車は欠かせません。価格は日本の2倍以上しますが、自国で製造していないため、中古車になっても高く売れるので資産価値はあまり下がりません。

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